2013年5月8日水曜日

バチバチエレキテる

バチバチエレキテる
うしろシティ金子シティが猫耳つけてぱみゅぱみゅしながら
「カワイイ♪カワイイ♪」
踊っていた・・・(呆然)
え・えーと。
金子さんは確かに「うしろシティのかわいい方」ですが。
あの・・・・・・普通のちょっと大胆におしゃれな服着てる
男性姿の方がかわいいと思うよ!
バチバチエレキテる(通称:バチエレ?)の方向性がイマイチ、
いやイマサンくらいわからないのですが。
私はフジテレビのコント番組見てないからわからないけど
ピ○ルも終わっちゃった例の番組もこのテイストなのかな?
それならばしょうがないか。
ターゲットは女子高生あたりかしら。お笑いはファン層が若いからなあ。
私には他にも色々趣味はありますが、ファンになる人はほぼ年上。
生年月日を調べると自分と同じくらいかな…と思っていた芸人さんが
軒並み年下でヒョー!となる。
お笑いの場合伸び盛りでライブの実績もある若手芸人さんは
20代後半~30半ばに固まっている印象があるので、そりゃ皆
年下になっちゃうよね。
必然的にファンも若いわけで。
出待ちを頑張っている10代~20代の女の子を見るとキュンとくる。
若い頃のキャッキャする気持ちは大事だよ。
日々の生活や将来の心配をする必要がない時期。
社会人より使えるお金はずっと少ないけれど、時間と体力と
行動力は溢れるほどある時期に、自分の好きなものを好きなだけ
突き詰める体験は人生の宝物。

バナナマンの東海道中膝栗毛

CDRやDVDRが普及したあの頃。
誰もがかかった
「持っているビデオとMD。全てをデータ化してみせる!」
という熱病に私もかかり。
例に漏れずに挫折して今に至る。

しかし・・命燃え尽きるまでにはやらなきゃねえ、と再びMDの山を掘り起こしております。

一時期ラジオドラマや朗読番組にハマっていたためその頃の音源がひょっこり顔を出し。珍しいものが出てきました。

2005年 J-WAVE
サントリシアターゼロアワー
「バナナマンの東海道中膝栗毛」

日村さんが弥次さん、設楽さんが喜多さん。もちろん真面目な朗読ではなく、現代版にくだけて訳してある上にギャグもたっぷり。
2人の軽快な掛け合いが心地よく。

聴きながらコレ書いているんだけど、さっきから日村さんが子供になったり遊女になったり忙しい(笑)
あっ、お風呂に入りはじめた。
そして間に流れる曲がシャレオツなJAZZ。

他にも色んなシリーズあったよなあ。
変態さが滲み出て最早ギャグだった阿部サダヲの漱石作品とか(こころ?)。
今までみたどんな映像版よりカッコいいと唸った松重豊の罪と罰とか。

あの山の何処かにあるはずなんだ・・(遠い目)


2013年5月7日火曜日

犬の心本気ライブ ゲスト:ジンカーズ

神保町花月に犬の心あり。
今年で16年目を迎える犬の心がキングオブコント決勝を目指し
毎月新ネタを卸すライブ。

犬の心はメガネ族 vs.裸眼族コント。
メガネ族も母親の胎内からオギャーと生まれる時は裸眼族。

ジンカーズは賃貸契約書コント。
甲・乙・ヘイヘーーイ!

ジンカーズと犬の心はほぼ初対面ということで手土産に自作Tを持参。
さすがタッパに入れたフルーチェを差し出し、神保町を困惑に陥れた
夜ふかしの会とは違う。
しかし押見さんの評価では、スタイリッシュで美大卒(想像)で
Mac使い(想像)なのは馬場さんのみ。
樋口さんは豪雪地帯・越後出身というだけで「自殺しそうな人」認定。

キングオブコントへの熱いトークが聞けるのかと思いきや、
押見さんは話が3歩進むと話がどんどん反れてゆく(体調悪いのに)。
池谷さんも楽しそうに乗っかるので、よしもと名物ミニコントが止まらない。
ジンカーズは困惑している。

「去年のキングオブコントメンバーには夢があった」
「自分たちの近しい人たちが行ったので、当日の評価が良ければ
ちゃんと決勝に進めるんだと思えた」
ラストはちょっとだけ真面目な話も聞けてよかった。

帰宅後、twitterをチェックして戦慄が走る。
押見さんの
「(アーティストっぽい生活をして欲しいから)馬場くんは
今日、流木を探して持ち帰ってよ」
という勧めに従い、馬場さんがいい感じの流木を探して多摩川付近を
さすらっていた。

ラブレターズのオールナイトニッポンR

ギースもラブレターズも阿佐ヶ谷姉妹も好きよ。
つまりASH&Dが好きなのよ。

少数精鋭なASH&Dの中でも今勢いのあるラブレターズ。
若手にして達者な作家性を持つ塚本さんと、抜群の演技力を
持つ溜口さんのコンビ。
演劇的な要素の強いコントが多いのが私好み。

先日、3回目のオールナイトニッポンRを担当するということで
深夜にいそいそと起きて聴いてみました。
いや~今回も弾けていたわぁ

前回2回は溜口さんのキャラ(なぜかリスナー&投稿者に上から目線)
を強く押し出す放送だったけれど、今回はリスナーとの繋がりを
大事にすると事前にアナウンスがあり。

うん、確かに深夜ラジオで大事なのは若いリスナーと
同じ目線でしゃべる等身大のDJだものね。
レギュラーになったら毎週あんなキツいキャラを演じるのは無理が
あるし・・・と思っていたのに。

全然変わってないじゃないか!(笑)

相変わらず上から目線なのに言葉だけ妙になれなれしいから
むしろ、慇懃無礼さが増しているよ。
ハガキ職人(メール職人?)と2人がいじり・いじられ
キャッキャしてた。
ちょっと内輪感が強く感じるけれど、それが「ANN2部」的なのかもしれない。

3回の放送が評価されて来年のレギュラーが取れるといいね。
もうちょっと芸人枠を増やしておくれ、ニッポン放送さん。

*podcast「ラジオかもめんたる」の最新回はラブレターズ 塚本さんと
三四郎 小宮さんがゲスト。
ラブレターズがレギュラーになったバチバチエレキテるの裏話もあり面白い。
ネガティブ思考でクリアする塚本さんと、挫折が怖くてナーバスに
なりがちな溜口さん。
ロケットライブやオールナイトニッポンに三四郎を推薦したのが
ラブレターズというのも意外でステキな話。

http://www.voiceblog.jp/iwasakimakio/

2013年5月6日月曜日

久保&能町ラジオの身近な心地良さ

久保ミツロウ&能町みね子のラジオは,口先だけの慰めや嘘がなくて
いいなとしみじみする。

自分は恋をしたことがないしこの先も出来る気がしない、という投稿があった。
普通のパーソナリティなら
「この先いつか恋するから大丈夫!」
「まだ二十代だから心配ない」
と言いそうな気がする。
彼らも嘘は言っていないのかもしれない。
当たり前のように恋をしてきたから感覚がわからないのか、それとも
かつて持っていた感覚を忘れてしまったか。

ラジオではどちらかが
「私の知り合いにも同じような子がいたけれど、お見合いで会った人を
好きになって結婚したよ。恋をスルーして幸せになるパターンもあるんだよ」
と話していて。

この答えの方がずっと安心するなと感心しちゃった。
恋愛弱者なもので。

2012年1月17日火曜日

竹田団吾衣裳作品展 2012/L.E.D.

竹田団吾衣裳作品展 2012/L.E.D.

ずいぶん前にやはり紀伊國屋に見に行った気がするなぁ。


【福岡展】 サテライト展示LIVE STRONG+」

会場:紀伊國屋書店福岡本店
  〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街2番地1号博多バスターミナル6F
  (tel:092-434-3100  fax:092-434-3104)
  http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/hall36/hall02.html#garou会期:2012年1月26日(木)~2月8日(水)  営業時間10:00~21:00   
入場料:無料
(※展示数10点予定)


【福岡展】 「LIVE STRONG
会場:福岡
市美術館 市民ギャラリーB  
  
810-0051 福岡市中央区大濠公園 1-6 福岡市美術館
  (tel: 092-714-6051

   http://www.fukuoka-art-museum.jp/
会期:201227日(火)~212日(日)
  
9:3017:30(入館17:00まで)
観覧料:500円(小中生以下 観覧無料)

(※展示数90点予定)

【大阪展】 「EVER GREEN

会場:ギャラリー・アセンス美術
  〒542-0085大阪市中央区心斎橋筋1丁目610号 心斎橋アセンス5
  (tel:06-6253-0185

  http://www.athens.co.jp/
会期:2012214日(火)~220() 
  ギャラリーフロア(5階)1200 2000(最終日1700まで)
入場料:無料

(※展示数90点予定)

【東京展】 「DARK&SHINE
会場:紀伊國屋画廊  
  〒163-8636東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4
  (tel03-3354-7401画廊直通)
   http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/hall36/hall02.html#garou
会期:2012223日(木)~35日(月) 
    100018:30(最終日1800まで)
入場料:無料

(※展示数30点予定/東京展のみ2011年制作の衣裳作品のみとなります)
劇団☆新感線の衣装でおなじみ、武田団吾さんの衣装展です。

2012年1月15日日曜日

ドラマ「ミューズの鏡」

なぜかドラマに声優さんの名前があるぞ・・・と興味を持って録画してみた
深夜ドラマ「ミューズの鏡」。

AKBの子が主演のガラスの仮面パロディでした。
平野綾ちゃんは看板女優。浪川くん学ランて!
ギャグ沢山なので、どちらかというと劇団☆新感線がガラスの仮面
パロディで作ったミュージカル「花の紅天狗」に近いかも。
池田成志も出てるしね。あっ、でも今回彼は月影先生ポジションですよ。
 これも演出が福田さんなのか。 スパマロット再び(笑)

花の紅天狗、成志先輩が出ていたのは再演だけれど初演も面白かったな。
亜弓さん 兼 桜小路くんという破壊的なキャラをやっていたのが花組芝居の植本潤ちゃんで
かわいかったのよー

ミューズの鏡
脚本・演出:福田雄一。
出演:指原莉乃(AKB48) ・池田成志・平野綾・陽月華・竹財輝之助・浪川大輔、他
http://www.ntv.co.jp/muse/外部リンク