2012年1月3日火曜日

新春国立名人会

ここ数年、落語はじめは国立演芸場の正月興業です。
舞台には大きな鏡もちに角樽、玉飾り。
ふすまに辰マークがかわいらしい。

他の寄席は顔見世で1高座の時間が短いですが、国立はたっぷり15分。
円蔵師匠以降は落語が20分あり、正月モードの落語家さん達は長い
時間を持て余しているように見えます(笑)
お囃子はえりさんでしたよ~

寿獅子
彦いち   初天神
ペペ桜井  ギター漫談
歌司    漫談
伊藤夢葉  奇術
円蔵    反対俥
球児・好児 漫才
市馬    時そば
今丸    紙切り
小遊三   羽団扇

夢葉さんの時になんだかかわいらしい照明が!(クリスマスっぽい)
いつもの鞭さばきの前に「お正月にはかつて矢をかけずに弓だけ鳴らす
行事がありまして~」なんて季節ネタが入っています。

市馬さんは新春を言祝ぐ相撲甚句入り。
小遊三師匠は天狗裁きかと思いきや、いきなり天狗が家にやってきた…
ということは羽団扇でいいんですよね?
カラッと明るい高座で楽しい落語始めでした