2019年3月19日火曜日

バティオスネタ祭り3-4

スピードワゴン、磁石、マシンガンズ、風藤松原、和賀勇介、ジンカーズ、
ロビンソンズ、Hi-Hi、なすなかにし、だーりんず、ニュークレープ、
瞬間メタル、世田谷フレンズ、遊と学

あの頃のメンバーが集結した今回のバティオスネタ祭り。
K-PROライブに通っている人ならばおなじみのお兄さん方であり、半分くら
いはFKD48でもある。

オープニングMCは和賀さん、ロビンソンズ、だーりんず。
「今日の楽屋居心地いいわー」
「香盤表みたら俺ら(ロビンソンズ)が下から3番目でしたからね。
一番下のニュークレープが震えてましたよ。『俺、32歳なのに!』って」
「皆さんもあの頃のお客さんでしょ。一度お笑いライブから離れて今日
再集結した人たちでしょ。
子育てが終わって戻ってきたんですか?」

出番もトップバッターだったニュークレープは漫才の冒頭で
「楽屋で芸歴13年目ですと話したら『俺らにもそのくらいの頃あったわー』
と言われて。若手の気分を味わっています」

だーりんずはりんすさんがR-1のネタをほぼそのまま披露していたが、
最後に長渕スタイルの小田さんが登場して
「キャリーケース買っただろ!楽屋にあったぞ!お前これから一人で
営業をまわる気だな!」


 中
MC1はマシンガンズ、ジンカーズ、瞬間メタル。

タケタリーノさんの龍をマシンガンズが鬼のようにいじる。
あの龍、いつまでもいつまでもいじられるんだね。
「龍で楽屋の椅子を1個使うなよ。とぐろを巻いて置いてある。目が合うんだよ」
馬場さんが最後に1つだけいいですか?と滝沢さんに質問を。
「龍は何ゴミですか?」
「あーこれは燃えるゴミですね。30cmの長さに切ってもらえれば家庭用の
燃えるゴミで出せますよ」

中MC2は磁石、Hi-Hi、風藤松原。
若手からすると俺らぐらいの先輩が楽屋にいるのは嫌なものだろうかと考え
だって自分達が若い頃に楽屋にBOOMERさんやユリQさんがいた感じだよと語る。
Hi-Hi上田さんは若手の会話にわかっていながら絡みにいき、さっそくウザ
がられている。
上田さん曰く「いつまでも残っている俺らなんか『残』(ザン)だ!」
風藤「やだね~」

この世代で一番出世したのはオードリーだろうという話になる。
ライブで滑っていたオードリーを知っているだけに今の状況が信じられない。
「だってあのナイスミドルが!受けてなかったよね~。オードリーになった
ばかりの頃だって『あいつらボケとツッコミを入れ替えて前と同じように
滑ってるよー』とみんなで笑ってたのに」
立場が違いすぎるけれど昔を知っているだけに、もし会った時にどう接して
いいのか困るという残たち。

先日、そんな残な人々が大集合したのがオンバトの特番収録。
まるで同窓会のような顔ぶれだった。口に出すのさえ久しぶりな名前も多く
「イシバシハザマ!」「イヌがニャーと鳴いた日とか!」
出演芸人が多いため体育館のように広い会場が楽屋だったが、もし今ここの
屋根がドーンと落ちてきて全員死んだら…あんまりバラエティ番組に影響は
ないね、というちょっと寂しい会話があったらしい。

「多少影響があるとしたらJ:COMチャンネルかな」

そして初めて審査員の立場になり、ボールはとりあえず転がしてみたいので、
あの頃言われていた1番目は票が入りやすいというのは本当だと思うと盛り上がる。

トークのことばかり書いてしまった。それだけ盛り上がっていたので。
ネタは久しぶりだな~懐かしい感じだな~と思いながら見ていた。
風松のお客様感謝デーとか。
ジンカーズは多分あの頃を意識してあえて「拝啓、吉田戦車様」。
和賀さんのピンネタは初めて見たかもしれない。

ロビンソンズのコントとニュークレープの漫才もとても面白かった。
スピードワゴンの漫才もキレッキレ!TVで多忙なベテランの漫才が文句な
しに面白いのって実は凄いことだ。
東京センターマイクを主催しているだけある。

どきどきキャンプがキャンセルとなった代わりに、どきどきキャンプ岸さん
とナカゴーの女優である高畑遊さんのユニット「遊と学」が出て、これも
すごく私の好みだった。去り際がかっこいいね。